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CQ WW DXコンテストCW2日目

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今日はCQ WW DXコンテストCWの2日目です。 ずっとコンテストに参加する体力もないので、時間を見つけてS&PでCQを出している局を呼びました。 10mは夕方ヨーロッパ方面とQSOしましたが、デジタル(FT8/4)に慣れているせいか、ノイズの中から聞き取るのは難しく感じます 今のところ全バンドで85局で100局は難しい状況です。 高校、大学時代はCW,SSBでコンテストにクラブ局や個人で参加しており早いCWも苦でなく、CQを出してエレキーで打つのも平気でした。半世紀前の気力と体力と比べるのは酷ですが、、Hi リグの性能も向上し、DSPを使用したAPFやデジタルノッチや様々な機能が追加されてノイズの中から拾うのも拾いやすくなっているのでしょうが、特にQSBがひどかったりやエコー(ロングパス?)がかかると、急に聞き取れなくなってしまいます。これは昔と同じですね。 AIを利用したCWデコーダも開発されているのかも知れないですね。

CW WW DX コンテストCW

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 今日は午後、定例の昔の仕事仲間との飲み会でした。 WW DXコンテストCWが今日の9時(JST)より始まっています。 *ロゴは https://cqww.com/index.htm より引用させていただきました。 コンテスト規約は https://cqww.com/rules.htm にあります。 コンテストロガーですが、久しぶりにN1MM+を試したのですがなぜかうまく動作せず、CTESTWINを使っています。 冷やかし程度ですが、今日の午前中と明日参加してみようと思います。 ハイバンドはコンディションもあまり良くないのかあまり聞こえてきません。ローバンドも私のアンテナではいまいちです。 CWからDegitalへ移行している局も多いのかも知れません。 特に珍しい局は出ていないようです。10mでV85RHとQSO出来たくらいです。

YJ0GC(Vanuatu)

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 今日は昼間はにわか雨で、久しぶりの雨の天気でした。 コンディションはSSN100付近を上下しています。地磁気攪乱と電離圏嵐があるようです。 昨夜から今日は、15mで 3B8/E70A(Mauritius) と20mに続き10mと17mで YJ0GC(Vanuatu) とQSO出来、バンドニューです。 17mの YJ0GC は、CPATU+アンテナチューナーよりも14/21/28MHzの短縮VDPに手動のアンテナチューナーを使った方が良く入るので短縮V-DP+CAT-300を使いました。 YJ0GCは、比較的交信しやすく日本も良く取ってくれます。 イラストの出典: Wikipedia2025NOV27

JTAlert v2.61.2へのアップデート

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 昨日は雨でしたが、今日は秋晴れの一日でした。 コンデションはSSNは100を超えています。地磁気攪乱があるようでK指数は4と予測されています。強いEスポが日本上空で発生しているようです。図はGridTrackerのEスポ表示です。 今日は20mで S79VU(Seychelles) ,10mで VP6MW(Pitcaim Is.) がFT8でQSO出来てATNOです。 さて、JTAlertV2がv2.61.1から2.61.2にアップデートされたようです。 HRDLogbookのサポートやコールサインウインドウのSNR値やATNOのアラートバグなどが修正されています。 以下リリースノートの日本語訳です。 ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 新機能: - HRD 6.9 Logbook:  新しい SQLite ログと変更された MySQL (MariaDB など) ログを完全サポート 。リモート SQLite および MySQL ログもサポートされています。 HRDLogbook は JTAlert と同じ PC で実行されている必要があります。 設定手順については、JTAlertV2 のメイン設定ウィンドウの「ログ」→「HRD V6.9」セクションをご覧ください。 - コールサインウィンドウの表示パネル: パネルヘッダーの表示/非表示を切り替える オプションです。 コールサインウィンドウのオプション (歯車アイコンをクリック) の「パネルの表示」セクションにある「パネルヘッダーを表示」チェックボックスを参照してください。 - Wanted Call sign Alert #1: 1x1 コールサインがデコードされた際にアラートを発する オプションです。 JTAlertV2 のメイン設定ウィンドウの「Alert」→「その他のアラート」→「Wanted Call sign Alert  #1」セクションをご覧ください。デフォルトはオフです。 修正点: - コールサインウィンドウのSNR表示: SNRソート値が記憶されず、再起動後に無効にリセットされる。 - ATNO音声アラート...

FreeDV初交信成功!

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 今日は3連休の最終日で秋晴れの一日でした。 今日はFreeDVの初交信に成功しました。 交信した最初の局は、JH0PCF神田さんでCQ  ham radio QEX No54の「FreeDV最新ガイド」やCQ誌の連載などを書かれた方で運用ガイド https://freedv.info を管理されている方です。 相手局のSNRは-6dbから+2db程度でした。 こちらの音声も明瞭に届いているようで安心しました。 交信中にFreeDVのロールコールが40mであるので参加してみては?との言葉を頂き、夕方40mのロールコールに初めて参加してみました。 ロールコールキー(MC)局はJA1MEI茨田さんで神奈川県厚木市で距離も近く、はじめてにもかかわらず参加させていただきました。全国より多くの局が参加されていました。 最初は、FreeDVのReporterのメッセージの入れ方も良く分かりませんでしたが、FreeDV Reporter(アプリ版)の一番下にMessageを入れてSendすればよいことが分かりました。 ここに名前とQTHをいれておくと良いようです。 なお、QSOしていて分かったのですが、PTTを押してすぐ話始めると最初が途切れることがあるようです。少し待って話す方が良いようです。

FreeDV(v2.1.0)のSNRとデコードの関係

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 今日は3連休の中日で、東名高速や関東近郊の観光地は大変な混雑です。 空のコンディションはSSNが1観測所のみですが96となっていますが、HFハイバンドはあまりコンデションは良くなく感じます。 今日のバンドニューは20mのJ79WTA(Dominica)と10mのT88AR(Palau)です。 さて、今日も少しだけですがFreeDV(v2.1.0)をRADEV1でワッチしてみました。 40mと80mでワッチしているといくつかの局が聞こえます。v2.1.0で少しデコードが良くなった気がします。 SNRと音声会話のデコード(RADEV1)の関係ですが大体以下のようです: SNRが: -5db程度でなんとか意味が推測できる。 0dbを超えると大体会話が理解できる。 5dbを超えると完全に会話が明瞭に聞こえる。 なお、FreeDVを使用した後にデジタル(FT8など)に戻る場合にはUSBの接続が変わる場合があるのでPCを立ち上げなおした方が良いようです。

FreeDV v2.1.0のリリース

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 11/24 追記と修正 今日から3連休です。秋晴れの晴天です さて、 FreeDV の v2.1.0 が 11月20日にリリース されたようです。 ダウンロード・リンクでダウンロードした後でインストールします。 Visual C++のランタイムが途中でインストールされた後、再起動の指示がされますが、ここでは再起動せずにキャンセルし、インストールの完了を待った後に再起動します。 以前のv2.0.1と比較すると設定しやすくなっていると感じます。図の2番目は設定の例です。 リグはHamlibから選びます。 ヘッドセットをUSB接続します。 リグ側の設定はデジタル(FT8用)から何も変えなくても大丈夫なようです。 11/24修正 アプリの  FreeDV Reporter は下にドラッグすると表示されます。 また Websiteをクリック するとWebに局が出てきます。 海外局も多いです。 モードはすべてRADE V1でした。 しばらく7MHzをワッチしても何も聞こえてきませんでしたが、突然近くの局が非常にクリアに聞こえてきました。SNRは13dbくらいです。 受信はうまく行っていることが、確認できました。交信したかったのですが、送信の準備が出来ておらず断念しました。