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6月, 2026の投稿を表示しています

HFアンテナを元に戻す

 やっと天気も少し回復してきました。 先週は、地震があったりダブル台風が来たりしました。 地震は久々に強い縦揺れでしたが、被害はありませんでした。 (台風はこちらは時々雨が強かったりしましたが、ひどくはありませんでした。 さて、先週、台風対策に地上からポールに挙げている短縮V型ダイポール(14/21/28MHz)を下げていました。 また、別途CPATU垂直アンテナ+CG-3000(アンテナチューナ)も下げていましたので、しばらく無線は出ておりませんでした。 今日 アンテナを元に戻しましたので少しお空に出てみようかと思っています。

FreeDVのCPU使用率と使用メモリー

 今日は曇りですが、台風7号と8号(温帯低気圧になる)が同時に近づいています。 台風に備えてHF V型DPアンテナを下げました。しばらくはDXお休みです。 さて、最近FreeDVをやっていますが、Windows11でどの程度CPUパワーとメモリを使うのか測定してみました。 結果は、CPUパワーはかなり使うがメモリ使用量はOS(Windows11とブラウザ)が大部分でメモリの使用量は少ないという結果になりました。 【測定条件】 PC: MINI-PC GT13_Pro  (Geekom) CPU: 13th Gen Intel Core i9-13900HK(2.60GHz) Graphics Card: Intel Iris Xe Graphics(128MB) RAM:32GB Disk: SSD: 1TB  OS: Windows11 PRO Ver. 25H2 *主要起動タスクは結果参照  FDV BridgeとFD Linkerはハムログ連携アプリです。 【結果】 FreeDV  v2.3.1(RADE)  CPU使用率:1.1~3.0%   メモリ:84.8MB(静的)   *RADE受信中 送信中も変わらず FDV Bridge v1.3.1                 CPU: 0%           メモリ 16.9MB(静的)  *待機中 FD_Linker (ターミナルが起動中) CPU:0% メモリ:53.3MB(静的) *待機中 ハムログ (Ver. 5.47c)  CPU:0%            メモリー:4.6MB(静的)   *待機中 MS Edge        CPU:0~0.2% メモリー: 1,527MB(動的)  *3タブ開く 動画再生などなし Google Chromeも同程度使用 ----------------------------------------------------------------------------...

4月分の紙QSLカードの印刷

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 今日は、2か月前の今年4月の紙カードの印刷を始めました。 2か月前というのは、先月分はLoTWやeQSL、hQSLなどでの受領を1か月間確認する期間を設けるためです。 他の最近の多くの局の方針と同じく、LoTWやhQSLなど電子QSLを送付、受領した局には紙カードは発行しない方針でいます。 紙QSLの記載面は、hQSLで印刷しています。 4月から国内中心にPOTAのACT本格的に始めたので、hQSLの移動場所と公園名(POTA番号)を入れるために、公園ごとにhQSLの定義ファイル(mQSL)を作成しています。 hQSLの変数を使っても出来そうなのですが、公園ごとに写真を変えたり、細かくカスタマイズしたりするために公園ごとにファイルを定義しています。 なお、定義ファイルは; がコメント行ですので、オリジナルをコピペして編集し、オリジナル行は;付きで残しておくようにしています。 なおイラストは生成AIの作成したサンプルです。 ちょっと電鍵が変だったりツッコミどころ満載ですがhi 実際のQSLは自分で写真撮影したものです。

GridTraker2のメニューが日本語に対応!

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 今日もまた雨は降らず蒸暑い一日でした。 6月13日にリリースされたGridTracker2のV2.260613.0ですが、メニューが日本語対応されました。 メニューの日本語表示方法ですが、右メニューの設定アイコン(歯車マーク:上図)をクリックするとアプリ上側に設定が表示されます。この一番左側のタブにあるGeneralで設定します。(下図) この設定:GeneralタブにあるメニューのLanguageのデフォルトの"English"をクリックしてプルダウンします。 そうすると"日本語"があるので表示を変えると再起動して、日本語のメニューが表示されるようになります。 Language(requires restart)とありますが、Language(言語)を変えると自動的にこのアプリがリスタートします。

POTA アクト 新公園 相模原公園

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 今日は、昨日と変わって初夏の暑い天気に戻りました。 今日は、神奈川県相模原市にある県立相模原公園(JP-1315)よりアクトしました。 ここを訪れるのは10年ぶりくらいで、フランス庭園を思わせる噴水があるのが特徴的です。 運用はFT8 40m(7MHz)で18局とQSOしました。 この後、POTAサイトとハムログにアップしたのですが、なんとハムログは18局のすべての局がハムログユーザでした。100%は初めてです。

C8(モザンビーク) と 9X(ルワンダ)取れず!

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 今日は薄曇りの一日でした。 今日は英会話ラウンジでアメリカ人のMC(Master of Ceremony) で2時間会話を楽しみました。 無線とは関係ないですが、今日出てきた単語は"Hand me down"で日本語で"お下がりの"という意味です。兄弟で洋服のお下がりを着たかという会話の中で出てきました。 さて、コンディションですが、SSN52まで下がってきましたが66と少し戻してきて、底を少し脱したようにも見えます。 昨夜遅くまで、15m FT8でC8(Mozambique) と 9X(Rwanda)が見えており時々強く入感していました。両方を呼び続けること3時間 結局両方取れずに残念です! 今日は唯一 知り合いの局と交信出来、POTA HUNTの新しい公園が一つ増えました。

JTAlert2のコールサインDBのアップデート

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 今日は月1度のかつての同僚との飲み会で、ほとんどオペレーションしていません。 さて、HamappsのJTAlert2用のコールサインデータベース(DB)が昨日(JST)アップデートされていたので、アップデートしました。 ところでHamappsにおいて、現在のところ(主な?)アプリはJTAlert2のみのようです。 いずれ新しいアプリが作成されるために、このDBは親ページのHamappsにあると思っていましたが、どうなんでしょうか? WSJT-X improvedもだいぶJTAlert2の機能を取り込んできているように見えます。

山北つぶらの公園よりPOTA運用!

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 今日は薄曇りで、割と過ごしやすい一日でした。 友人の局からPOTA運用(FT8)をするとの連絡をもらい、ロケーションの良い公園に向かいました。 2回目となる山北つぶらの公園(JP-1791)です。 友人の局は、2fer(一つの場所で2公園から運用)だったのでP2P(Park to Park)を試みました。 見えました。こちらから呼ぶと返答がありました。 これはPP2P(Parkx2 to Park)でしょうかhi   とにかくP2Pが出来て良い一日でした。 イラストは実際とちょっと違いますが、生成AIの作です。

6mの新しいモービルホイップでウクライナが5局見える

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 今日は午前中 霧雨でしたが、午後からは日が差してきました。外気温は22℃程度で湿度は高いですが、まあまあ過ごしやすい天気でした。 6mのコンディションが良さそうなのですが、家にはアンテナがありません。 立てる場所ももうないので、ロケーションの良い場所で車から運用しようとしているのですが、HF用のRHM12で一度6mで試してみましたが、ベースローディングで飛びがいまいちです。 6mの2エレはあるのですが、梅雨なのでちょっとおっくうですhi DIAMOND(第一電波工業)のアンテナが来月より値上がりするようなので、DIAMONDのアンテナで6m専用のモービルホイップを探してみました。 HF6CLが相当しますが、コメットのHR50の方が評判が良い?でこちらを購入することにしました。 通販は在庫がなく、近くの西湘ハムセンターさんで在庫があったので購入しました。 ちょっと聞いた感じでは、RHM12よりは良さそうな感じです。 近くの湘南平でためしてみましたが、ウクライナの局が5局も同時に良く見えました。 コールしてみましたが、他の用事があったのでQSOは出来ていません。 また飛びの方は検証してみたいと思います。

FY4(フランス領ギアナ)とQSO!

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 今日は曇りの天気ですが、時々日が差して昨日と比べて気温が少し上がってきました。 外気温は日中28℃まで上がりました。 空のコンディションは、SSN140~130程度でまあまあのコンデションのようです。 さて、今日20m(14MHz)で FY4BC(French Guiana) とQSO出来ました。ATNOです。 フランス領ギアナですが、なぜ南米にフランス領が残っているのか不思議に思って調べてみました。 昔ここはフランスの政治犯の流刑地であったようで、そののちゴールドラッシュで2万人以上の人が金を求めてやってきて人口が急増したようです。 現在では、ギアナ宇宙センターがありフランスの宇宙開発の拠点となっているようです。 以上 国旗、紋章と共に出所:  Wikipedia(2026JUN08)

VJ2L(ロードハウ島)とカリブ海・中米とのQSO

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 今日は午後から雨で、外気温は20℃と涼しく感じます。 空のコンディションはSSN146程度で安定しています。地磁気攪乱や電離圏嵐もなく平穏な状態です。 VJ2L(Load Howe Is) ですが、昨夜20m(14MHz)に続き、FT8 17m(18MHz)と80m(3.5MHz)、30m(10MHz)でQSO出来ました。 写真はロードハウ島の風景です。 出所: Wikipedia (2026JUN06) 17mはCAPATU+ATUではなく、V型DP (14/21/28MHz)にアンテナチューナでSWRを下げて、VJ2LはMSHVでしたが、しばらくコールしてQSO出来ました。 今日の夕方は20mでカリブ海・中米が良く見えており、6Y5(Jamaica)の他にHK(Colombia)やHP(Panama)などとQSO出来ました。

3G0Z(ロビンソン クルーソ島)とやっとQSO

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 今日は、オール神奈川コンテストに参加中です。 さて、前に投稿した以下の3G0Z(Robinson Crusoe Is/Juan Fernandez Island)ですが、それ以降時々デコード出来ていましたが、昨夜やっと20m FT8で交信できました。 https://jk1gpc.blogspot.com/2026/05/3g0zrobinson-crusoe-is.html 最初のコールは、RR73が返りませんでしたが2回目のコールでRR73が返りやっとQSO出来ました。 写真はロビンソン クルーソ島の写真です。出所: Wikipedia (2026JUL06)

12番目の公園(辻堂海浜公園)よりPOTA運用

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 今日は12番目となる神奈川県藤沢市にある辻堂海浜公園(JP-1314)より、POTAのアクト運用をしました。 公園内は広く、モニュメントや池、交通公園も中にあり気持ちの良い公園でした。 天気は曇りでそれほど暑くなくてPOTA運用にも最適でした。 結果は22局でP2P(Park To Park)も含まれています。

久しぶりのATNO HH2(ハイチ)!

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 台風一過(ちびまる子ちゃんは台風一家と勘違いしていたそうですhi) ですが、すっきりと青空という風にはいかず、今日は曇天です。 夜 20mが北米・中米方面が良く見えていました。中米はHH(ハイチ)が見えてきたので、コールしたら1回のコールでQSO出来ました。 国旗,国章の出所はWikipedia(2026May04)です。 久々のATNOです。何時間コールしてもダメな時もあれば簡単にQSO出来ることもあります。 左図はWSJT-X improved(v3.1.0) で見えた時のコールです。 JTAlertでも見えますが、コールサインがワイドグラフに見えるのは嬉しいです。 欲を言えばJTAlertのようにコールサインをクリックすれば受信周波数にしてくれると良いですが、、 またはJTAlert GridTrackerのようにカーソルを乗せると詳細情報がでてくるとか、、 あまり欲をだしてもしょうがありませんね。

WSJT-X Improved 3.1.0 (260522版)のリリースノート

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 やっと台風も去ったようです。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。 さて、WSJT-X Improved 3.1.0(5月22日ビルド版)の3.0.0版よりの更新内容の部分を日本語訳してみました(機械翻訳の一部を修正)。 ワイドグラフのウオータフォールにコールサインを表示する機能(5月版ビルド)についての説明が最初の部分にのっています。 表示のコールサインのフォントサイズと透明度が調整出来、Even/Oddで色分けがされています。 設定は、メニューの表示→Callsigns on waterfallで行います。 左図 ------------------------------ リリースノート ----------------------------- バージョン3.1.0 260522とバージョン3.0.0 251212の新機能: WSJT-X、QMAP、MAP65プログラムで、ウォーターフォールにデコードされたコールサインを表示するオプションを追加しました。 コールサインオーバーレイ機能は、「表示」メニュー、またはワイドグラフウィンドウ(右下)の新しいコントロールで有効/無効を切り替えることができます。 「表示」メニューのコントロールで、オーバーレイのフォントサイズと透明度を調整できます。 VHF/UHF/SHF帯では、ウォーターフォールにデコードされたコールサインを表示するオプションは非常に便利です。HF帯では、混雑したバンドでは表示がすぐに混乱を招く可能性があるため、表示するかどうかは個人の好みによります。 そこで、WSJT-Xに色分けを追加しました。黒/白の背景はEven/Oddを示します。オレンジ色のテキストは、CQまたはRR73(後者はハイライト表示オプションが有効になっている場合)を送信した局を示します。DXコールボックスには、コールサインが緑色で表示されます。 QMAP v0.7は、128kHz、192kHz、256kHzの帯域幅にも対応しました。 256kHzのスペクトルにより、EME運用におけるほぼ全てのサブバンドをカバーできます! ただし、QMAP v0.7は完全な下位互換性を備えています。96kHzストリームでも問題なく動作します。 QMAP v0.7はN6NU SDR Bridgesとシームレスに連携し、LinradやSD...

JTAlertのコールサインDBの更新

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 コンディションはSSN 120とやや下がり気味ですが、ハイバンド(21MHz)は夜までヨーロッパ、アフリカ方面が見えています。 土日に行われたWW WPX コンテストCWは時間のある時だけ少しでてみました。結果は100局弱でした。あまり珍しい局やプリフィックスは聞こえて来ませんでした。今回もS&Pオンリーでしたhi WSJT-X Improved 3.1.0の5月23日版でShow CallsignをONにしてワイドグラフを見ると、ずいぶん賑やかに感じます。  さてHamapps(JTAlert)のコールサインDBがアップデートされていましたのでアップデートしておきました。