これまでで一番長い11桁のコールサイン局!
今日の夜、20mのFT8でYO1BRANCUSIという今までで一番長いコールサイン(サフィックス)の局がでていましたのでQSOしました。 最初はフェイクと思ったのですが 、 QRZ.com で見るとルーマニアの コンスタンティン・ブランクーシ (彫刻家)の記念局のようです。 図はWSJT-X improved 3.1.0のワイドグラフのコールサイン表示です。ちゃんと長いコールサインが表示されていました。 ログにはこの長いコールサインで登録されました。 異なるバンドかモードで、この局と3回のQSOするとアワードが貰えるようです。 以下QRZ.comの日本語訳です。 ----------------------------------------------------------------------------------------------------- 「コンスタンティン・ブランクーシ記念年(2026年)」アワード 本イベントに際し、ルーマニア・アマチュア無線連盟は以下のアワードを発行します。 イベントは2026年を通じて開催され、各四半期(冬、春、夏、秋)ごとにアワードを取得可能です。取得には、特別局「YO1BRANCUSI」と3回のQSO(交信)を行う必要があります。交信は、異なるバンドで行うか、あるいは同一バンドであっても異なるモード(PH、CW、DG[すべてのデジタルモードを含む])で行う必要があります。各四半期内であれば、異なるバンドやモードで交信可能です。同一の交信相手とのQSOを別の日に行うことは認められませんが、異なる四半期であれば再度交信することが可能です。 各アワードは2026年の4つの四半期ごとに発行されます。冬(2026年1月1日~3月31日)、春(2026年4月1日~5月30日)、夏(2026年7月1日~9月30日)、秋(2026年10月1日~12月31日)の各期間に対応しています。 アマチュア無線業務で許可されているすべてのバンドおよび衛星を使用でき、運用モードも任意(PH、CW、DG[すべてのデジタルモードを含む])です。 特別局「YO1BRANCUSI」は、2026年の各四半期期間中に運用されます。 運用者(アクティベーター)は、2026年を通じて専用ウェブサイトにログをアップロードし、所定のQSO数を達成すること...