投稿

JTAlert2のコールサインリスト別アラート設定

イメージ
 今日は所用でオペレーションはしておりません。 さて、JTAlert2のコールサインリスト別のアラート設定(Wanted Callsign list)ですが、JTAlert2ではCallsing #1,#2,#3の3種類の使い分けができます。 私はWanted Callsign listを以下のように使い分けています。 #1: DX Pedition局、#2:DX Pedition局ではないが交信したいDX局(Wanted DXCCのアラートなどは別アラートが欲しい局)、#3: POTA局で交信したい局 (POTAや POTAtte で見つけた交信したい局) それぞれアラート音は変えています。 なお、コールサインウインドウで表示された局でコールサイン別のアラートでアラートが欲しい場合、表示された局の上にカーソルを置き右クリックすることで、Add to Wanted callsign List #1,#2,#3別に追加できます。(図参照)

JTAlert2のコールサインDBアップデート

イメージ
 今日も夕方より曇りから雨で、明日の朝は豪雨の予報です。 空の方のSSNは151へと上昇しており、電波伝搬は平穏のようですが、パイルも激しくなかなかDXは出来ておらず、もっぱらPOTAのハンターをやっています。 さて、JTAlert2のコールサインデータベース(CDB)が4月28日にアップデートされたので、ダウンロードしインストールしました。 なおJTAlert2の最新版 は2.81.6のままでアップデートはありません。 URL   https://hamapps.com/

POTA 茅ケ崎里山公園移動運用

イメージ
  今日は、神奈川県茅ケ崎市にある茅ヶ崎里山公園(JP-1310)に移動運用しました。 リグはFTX-1でアンテナはスクリュードライバアンテナRHM12です。 公園に現着してアンテナを確認すると、RHM-12のロッドアンテナが見当たりません。 今日はMLAアンテナを持参してないので、これがないことには始まりません。 あわや忘れたのかと思って今日は下見であきらめて帰ろうと思ったときに、車の中に転がっていたロッドアンテナを発見、無事QRV出来ました。 すこし遅くなったので、POTAにセルフスポットするのを忘れてしまいました。 今日は国内のみ40mで27局と交信できました。写真はパークセンターの鯉のぼりです。 今度からは、事前によく確認しようと思います。Hi

ICOM 新製品 X-026は IC-7100後継機種?!

イメージ
 ICOM IC-7100の後継機種と目される X-026(コード名)のティザー広告が、ICOMよりXでポストされ話題になっています。 5/15-5/17に開催される「デイトン ハムベンション2026」で発表されるようです。 以下AIによるX-026の推測です。  IC‑7100 の後継機種の可能性が高い  HF/50MHz/144/430MHz のオールモード機? セパレート型モービル機である可能性が高い 動画の車載シーンから、モービル運用を強く意識した構造。 HF帯の2波同時受信(デュアルワッチ)を搭載? ワイヤレス・セパレート接続の可能性 本体に端子が見えず、突起がある → 無線接続の可能性を示唆。  IC‑7000/7100系のUIを踏襲したタッチパネル型? 以下は未発表です。デイトン ハムベンション2026で明らかになると推測されます。 出力(100W?50W?) バンド構成(HF〜430MHz?HF/50のみ?) タッチパネルの有無 内蔵ATU(チューナー) D‑STAR搭載か? SDR方式か? 価格・発売時期 イラストはICOMのXより 

WSJT-X Improved v3.1.0 (041826版)のリリース

イメージ
  WSJT-X Improved v3.1.0 が4月18日に新しくリビルド・リリースされたようです。 https://sourceforge.net/projects/wsjt-x-improved/files/WSJT-X_v3.1.0/ 2月28日版もまだそのまま並行してダウンロードに並んでいます。 また、ユーザーガイドも4月18日に新しくリリースされています。 まだ4月18日と2月28日版の違いを良く理解していませんが、最新ビルド(v3.1.0 260418 )のリリースノートを以下に日本語訳します。V3.0.0との比較です。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- WSJT-X Improved の新しいバージョン 3.1 が現在開発中です。 大きな変更が加えられた新バージョンでは、WSJT-X.ini と wsjtx_log.adi ファイルのバックアップコピーを作成し、プログラムを新しいディレクトリ (例: C:\WSJT\wsjtx-310) にインストールすることをお勧めします。 これらのファイルはログディレクトリにあります。 重要: バグを報告する前に、必ず最新のビルドを使用してください。 v3.1.0 260418 と v3.0.0 251212 の新機能:  新しいオープンソースFT2モードの導入: - FT2は、TR周期が3.75秒(FT4の1/2)の超高速77ビットモードです。 - FT2の歴史は、後にFT4となったJoe、Steve、Bill(故人)による実験に遡ります。IU8LMCは最近、パラメータを変更したFT2モードを導入しました。ここで紹介するFT2モードは、そのモードと互換性がありますが、完全にオープンソースです。IU8LMCのコードは一切使用していません。 77ビットモード(FT8、FT4、FT2、MSK144、Q65、FST4)において、非標準または複合コールサインを持つ2局間のQSOをサポートします。 以下の交信が可能になりました。 - 2つの非標準コールサイン(例:DG123YCBとW250USA) - 2つ...

GridTracker2のアップデート!

イメージ
 空の状況はSSN 100とやっと少し上がってきたようですが、あまりぱっとしないような気がします。 最近できたのはFT8でのTX9W(Marquesas Is.)の40/30/20mと4W/EA2TA(Timor - Leste)の20mです。 今夜は15m FT8でZ66SPが時々見えていますが、QSOに至っていません。 さて、GridTracker2が最近アップデートを繰り返しています。 今月に入って4回目です。 以下が今月のアップデートのリリースノートの日本語訳です。変更履歴のみを抜粋しています。気になるところを 緑色 にしています。 なおGridTracker2 の “グレイライン・ターミネーター” は、地球上の昼と夜の境界線(薄明帯)をリアルタイムに地図へ描く機能です。 図の灰色の部分がAEQD投影の夜の範囲です。 -------------------------------------------------------------------------- v2.260421 POTA ADIF UDPブロードキャスト受信時の再スポット問題の修正 v2.260416 マップ AEQD投影におけるCQおよびITUアワードレイヤーの修正 グレイラインターミネーター メルカトル図法において、ターミネーターが円形の場合の日付変更線の問題を修正 ログ Cloudlog / Wavelog 回帰バグの修正 アプリ 小文字の5文字目と6文字目における有効なメイデンヘッドグリッドテストの修正 オーディオ サウンドスタッキング/無音問題の修正 ミュートが即時に実行可能 になりました v2.260411 マップ グレイラインターミネーター AEQD投影に対応 新しいマップ設定「グレイラインターミネーター」 水平線、土木、 [航海・天文] アプリ 「機能」タブを他言語に翻訳しました ライブQSOログイベントのバグ/リグレッションを修正 しました 投影法切り替え時の深刻なメモリリークを修正 しました v2.260405 アプリ 受信コール数と受信DXCCカウントがセッションごとに累積されるようになりました 「ライブをクリア」をクリックするとリセットされます ADIF処理 パーサーのリグレッションを修正しました

最近の海外記念局

イメージ
最近FT8で交信した海外の記念局です。 AO750SJ:    スペインのアルコイ(Alcoy)で聖ジョージ(San Jorge)の守護聖人就任750周年(1276年-2026年)を記念して運用されているアマチュア無線の特別記念局です。 イラストの出典は Wikipedia(2026/4/23) 3Z0WARD :  https://www.dx-world.net/world-amateur-radio-day/ World Amateur Radio DayのPolandの記念局 8A60BTG :インドネシアのバタン県(Batang)設立60周年を記念して運用された特別記念局(SES: Special Event Station)のコールサインです。