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WSJT-X Improved 3.1.0 (260522版)のリリースノート

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 やっと台風も去ったようです。被害にあわれた方にはお見舞い申し上げます。 さて、WSJT-X Improved 3.1.0(5月22日ビルド版)の3.0.0版よりの更新内容の部分を日本語訳してみました(機械翻訳の一部を修正)。 ワイドグラフのウオータフォールにコールサインを表示する機能(5月版ビルド)についての説明が最初の部分にのっています。 表示のコールサインのフォントサイズと透明度が調整出来、Even/Oddで色分けがされています。 設定は、メニューの表示→Callsigns on waterfallで行います。 右図 ------------------------------ リリースノート ----------------------------- バージョン3.1.0 260522とバージョン3.0.0 251212の新機能: WSJT-X、QMAP、MAP65プログラムで、ウォーターフォールにデコードされたコールサインを表示するオプションを追加しました。 コールサインオーバーレイ機能は、「表示」メニュー、またはワイドグラフウィンドウ(右下)の新しいコントロールで有効/無効を切り替えることができます。 「表示」メニューのコントロールで、オーバーレイのフォントサイズと透明度を調整できます。 VHF/UHF/SHF帯では、ウォーターフォールにデコードされたコールサインを表示するオプションは非常に便利です。HF帯では、混雑したバンドでは表示がすぐに混乱を招く可能性があるため、表示するかどうかは個人の好みによります。 そこで、WSJT-Xに色分けを追加しました。黒/白の背景はEven/Oddを示します。オレンジ色のテキストは、CQまたはRR73(後者はハイライト表示オプションが有効になっている場合)を送信した局を示します。DXコールボックスには、コールサインが緑色で表示されます。 QMAP v0.7は、128kHz、192kHz、256kHzの帯域幅にも対応しました。 256kHzのスペクトルにより、EME運用におけるほぼ全てのサブバンドをカバーできます! ただし、QMAP v0.7は完全な下位互換性を備えています。96kHzストリームでも問題なく動作します。 QMAP v0.7はN6NU SDR Bridgesとシームレスに連携し、LinradやSD...

JTAlertのコールサインDBの更新

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 コンディションはSSN 120とやや下がり気味ですが、ハイバンド(21MHz)は夜までヨーロッパ、アフリカ方面が見えています。 土日に行われたWW WPX コンテストCWは時間のある時だけ少しでてみました。結果は100局弱でした。あまり珍しい局やプリフィックスは聞こえて来ませんでした。今回もS&Pオンリーでしたhi WSJT-X Improved 3.1.0の5月23日版でShow CallsignをONにしてワイドグラフを見ると、ずいぶん賑やかに感じます。  さてHamapps(JTAlert)のコールサインDBがアップデートされていましたのでアップデートしておきました。

WSJT-X improved 3.1.0ワイドグラフ拡張版がリリース!

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 ***  5月30日追記 "1 x TR"などの設定について *** WSJT-X improved 3.1.0 に 5月22/23日付のビルド が新しく載っていました。 5月22日付けは通常のファイル名ですが、23日付けはファイル名の最後にsWGがついています。 このsWGは、special Wide Graphの略です。sWGがついている3つのファイルは、ワイドグラフの拡張がされています: 参照: https://jk1gpc.blogspot.com/2026/05/wsjt-x-improved-310.html ワイドグラフの上にカーソルを乗せると白い枠線の位置のDFが数字で表示されます。 また、ワイドグラフの設定の右端に出来た”Show callsigns”にチェックを入れるとコールサインが表示されるようになりました。Clearを押すと一旦コールサインがクリアされます。 (上図: 一部加工しています)  *左のスクショで上3つが追加されたファイルです。 * なお、"Show Callsigns"の下の"1xTR"は1xTRから5xTRまで選択できますが: 「どの長さの信号(何 × TR)をラベル表示するか」 を切り替えるためのものであり、以下の選択ができます。 1 × TR のみ表示  → 通常の FT8/FT4/FT2 の標準長メッセージだけが表示される 2 × TR も表示  → 長いメッセージ(Q65、MSK144、複合コールなど)もラベル表示 4 × TR まで表示  → さらに長いメッセージや複数周期にまたがる弱信号も表示 この設定を変えても、デコードの内容や性能は一切変わらず、変わるのは “ワイドグラフにどの信号をラベル表示するか” だけのようです。 --------変更点--------------------------------------------------------------------------------- 1. ウォーターフォールの描画品質向上 ノイズフロアの平滑化が改善され、弱い信号が浮き上がりやすい 色分布の補正が入り、標準版よりもコントラストが高い 特に -20dB 以下の信号が見やすいという報告が多い 効果:  微弱な FT8/...

FreeDV v2.3.0でのWindows Updateによるエラーについて

*追記(5月30日) この設定(オーディオ強化)はFT8の受信感度にも影響するようですのでご注意ください。  FreeDVですが、Windows11で昨日 v2.3.0を開くとウオータフォールが見えません。 どうもWindow Update(2026-05 プレビュー更新プログラム (KB5089573) (26200.8524))によってオーディオの強化がデフォルトでONになっているのが原因のようです。 参考:向島ポンポコ日記  https://ja4joe.livedoor.blog/archives/31011858.html 対応方法ですが、オーディオの強化をオフにするか、または5月20日版のビルド ( https://freedv.info/1274/  )を使用するとOKのようです。

3G0Z(Robinson Crusoe Is)がパイルに!

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 SSNは121と上昇してきており、また電波状態は平穏のようです。 3G0Z(Robinson Crusoe Is.)のDX Peditionが20m FT8 MSHVで出ており、JAからパイルになっています。 https://www.robinsoncrusoe2026.net/ こちらからは、夜に一瞬だけ見えましたが、パイルが激しく取れそうにありません。 なお、Robinson Crusoe Island(ロビンソン・クルーソー島)はJuan Fernández Is.(フアン・フェルナンデス諸島)の中の 1 島です。 ロビンソン・クルーソー島の由来はもちろん小説「ロビンソン・クルーソー」のモデルとなった漂流事件です。 イラストのロビンソン・クルーソーの出典は WikiPedia (2026May24)です。 Wikiを見て、モデルとなった実存の人物がいたことを初めて知りました。 子供の頃、本を読んだことや、ロビンソンやフライデーから 宇宙家族ロビンソン をTVで見た事などを懐かしく思い出しました。

6mでヨーロッパが入感!

今日は涼しくすごしやすい気候です。SSNは88とほぼ横ばいです。 今日の夕方 6mをワッチしているとFT8でヨーロッパ(イタリア)が-15dbで入感していました。 6mはアンテナがないのでV型DPなので最初はフェイクかと思いましたが本物のようです。よく見えていたのでアンテナチューナーでSWRを下げてみましたが、さすがにQSOは無理でした。残念 他の局はイタリア、ギリシャなどとQSOしていたので、こんなコンディションもあるのかと思ってしまいました。

相模三川公園よりPOTAアクティベーション

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  昨日ですが、初めての公園となる神奈川県立相模三川公園(JP-1300)よりアクティベーションしました。 呼び方は相模三川(さがみさんせん)公園です。 公園は近くの川沿いにあり、とても気持ちの良い公園です。 川沿いには軽いアスレチックの遊具もあり、久しぶりに体を伸ばしました。 交信局は40m FT8 14局で国内局のみです。ハムログ使用率は84%と高いものでした。