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POTA 伊勢原塔の山緑地公園(JP-1790)より運用

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 昨夜のひどい風雨は一段落です。今日は天気も回復したので、久しぶりに近くの伊勢原市にある伊勢原塔の山緑地公園(JP-1790)でPOTAのアクティベートです。 ゴールデンウィークですが、ここはあまり混んでおらずゆっくりとQRV出来ました。 40mのFT8のみですが、約1時間半の運用で国内局30局とQSO出来ました。 途中で回り込みが発生し、一時中断しましたが回復しました。40mの垂直系は回り込み対策が必須です。対策はアンテナケーブルの引き回しの改善です。 写真は南東方向に開ける展望広場からの風景です。風が強かったせいか見晴らしが良く、横浜のランドマークタワーも見えました。

シグナルレポートの前に”RR73” AU2M

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 今日は、昨日の朝の寒さとは一転して気温が10℃以上も上がり、外気温26℃で初夏を思わせる天候でした。 空の状態はSSN141とピークは過ぎたようですが、ハイバンドでヨーロッパ、アフリカ方面が良く入っています。 夕方 AU2M (India ARNALA-IOTA DX Pedition)が見えて、パイルになっていました。 パイルの合間に、時々CQを出していて、その時に返信があったのですが、こちらからシグナルレポートを送る前にRR73が返ってきました。最初の相手からのレポートをミスしたとしてもこちらからは、レポートを送っていません。 これは初めてのケースで、自動応答シーケンスではなく手動でオペレーション(WSJT-X or JTDX?)ではないかと思われる応答もしくはミスデコードではないでしょうか。 ちょっと残念でした。

JTAlert2のコールサインリスト別アラート設定

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 今日は所用でオペレーションはしておりません。 さて、JTAlert2のコールサインリスト別のアラート設定(Wanted Callsign list)ですが、JTAlert2ではCallsing #1,#2,#3の3種類の使い分けができます。 私はWanted Callsign listを以下のように使い分けています。 #1: DX Pedition局、#2:DX Pedition局ではないが交信したいDX局(Wanted DXCCのアラートなどは別アラートが欲しい局)、#3: POTA局で交信したい局 (POTAや POTAtte で見つけた交信したい局) それぞれアラート音は変えています。 なお、コールサインウインドウで表示された局でコールサイン別のアラートでアラートが欲しい場合、表示された局の上にカーソルを置き右クリックすることで、Add to Wanted callsign List #1,#2,#3別に追加できます。(図参照)

JTAlert2のコールサインDBアップデート

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 今日も夕方より曇りから雨で、明日の朝は豪雨の予報です。 空の方のSSNは151へと上昇しており、電波伝搬は平穏のようですが、パイルも激しくなかなかDXは出来ておらず、もっぱらPOTAのハンターをやっています。 さて、JTAlert2のコールサインデータベース(CDB)が4月28日にアップデートされたので、ダウンロードしインストールしました。 なおJTAlert2の最新版 は2.81.6のままでアップデートはありません。 URL   https://hamapps.com/

POTA 茅ケ崎里山公園移動運用

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  今日は、神奈川県茅ケ崎市にある茅ヶ崎里山公園(JP-1310)に移動運用しました。 リグはFTX-1でアンテナはスクリュードライバアンテナRHM12です。 公園に現着してアンテナを確認すると、RHM-12のロッドアンテナが見当たりません。 今日はMLAアンテナを持参してないので、これがないことには始まりません。 あわや忘れたのかと思って今日は下見であきらめて帰ろうと思ったときに、車の中に転がっていたロッドアンテナを発見、無事QRV出来ました。 すこし遅くなったので、POTAにセルフスポットするのを忘れてしまいました。 今日は国内のみ40mで27局と交信できました。写真はパークセンターの鯉のぼりです。 今度からは、事前によく確認しようと思います。Hi

ICOM 新製品 X-026は IC-7100後継機種?!

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 ICOM IC-7100の後継機種と目される X-026(コード名)のティザー広告が、ICOMよりXでポストされ話題になっています。 5/15-5/17に開催される「デイトン ハムベンション2026」で発表されるようです。 以下AIによるX-026の推測です。  IC‑7100 の後継機種の可能性が高い  HF/50MHz/144/430MHz のオールモード機? セパレート型モービル機である可能性が高い 動画の車載シーンから、モービル運用を強く意識した構造。 HF帯の2波同時受信(デュアルワッチ)を搭載? ワイヤレス・セパレート接続の可能性 本体に端子が見えず、突起がある → 無線接続の可能性を示唆。  IC‑7000/7100系のUIを踏襲したタッチパネル型? 以下は未発表です。デイトン ハムベンション2026で明らかになると推測されます。 出力(100W?50W?) バンド構成(HF〜430MHz?HF/50のみ?) タッチパネルの有無 内蔵ATU(チューナー) D‑STAR搭載か? SDR方式か? 価格・発売時期 イラストはICOMのXより 

WSJT-X Improved v3.1.0 (041826版)のリリース

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  WSJT-X Improved v3.1.0 が4月18日に新しくリビルド・リリースされたようです。 https://sourceforge.net/projects/wsjt-x-improved/files/WSJT-X_v3.1.0/ 2月28日版もまだそのまま並行してダウンロードに並んでいます。 また、ユーザーガイドも4月18日に新しくリリースされています。 まだ4月18日と2月28日版の違いを良く理解していませんが、最新ビルド(v3.1.0 260418 )のリリースノートを以下に日本語訳します。V3.0.0との比較です。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- WSJT-X Improved の新しいバージョン 3.1 が現在開発中です。 大きな変更が加えられた新バージョンでは、WSJT-X.ini と wsjtx_log.adi ファイルのバックアップコピーを作成し、プログラムを新しいディレクトリ (例: C:\WSJT\wsjtx-310) にインストールすることをお勧めします。 これらのファイルはログディレクトリにあります。 重要: バグを報告する前に、必ず最新のビルドを使用してください。 v3.1.0 260418 と v3.0.0 251212 の新機能:  新しいオープンソースFT2モードの導入: - FT2は、TR周期が3.75秒(FT4の1/2)の超高速77ビットモードです。 - FT2の歴史は、後にFT4となったJoe、Steve、Bill(故人)による実験に遡ります。IU8LMCは最近、パラメータを変更したFT2モードを導入しました。ここで紹介するFT2モードは、そのモードと互換性がありますが、完全にオープンソースです。IU8LMCのコードは一切使用していません。 77ビットモード(FT8、FT4、FT2、MSK144、Q65、FST4)において、非標準または複合コールサインを持つ2局間のQSOをサポートします。 以下の交信が可能になりました。 - 2つの非標準コールサイン(例:DG123YCBとW250USA) - 2つ...