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4月, 2026の投稿を表示しています

JTAlert2のコールサインDBアップデート

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 今日も夕方より曇りから雨で、明日の朝は豪雨の予報です。 空の方のSSNは151へと上昇しており、電波伝搬は平穏のようですが、パイルも激しくなかなかDXは出来ておらず、もっぱらPOTAのハンターをやっています。 さて、JTAlert2のコールサインデータベース(CDB)が4月28日にアップデートされたので、ダウンロードしインストールしました。 なおJTAlert2の最新版 は2.81.6のままでアップデートはありません。 URL   https://hamapps.com/

POTA 茅ケ崎里山公園移動運用

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  今日は、神奈川県茅ケ崎市にある茅ヶ崎里山公園(JP-1310)に移動運用しました。 リグはFTX-1でアンテナはスクリュードライバアンテナRHM12です。 公園に現着してアンテナを確認すると、RHM-12のロッドアンテナが見当たりません。 今日はMLAアンテナを持参してないので、これがないことには始まりません。 あわや忘れたのかと思って今日は下見であきらめて帰ろうと思ったときに、車の中に転がっていたロッドアンテナを発見、無事QRV出来ました。 すこし遅くなったので、POTAにセルフスポットするのを忘れてしまいました。 今日は国内のみ40mで27局と交信できました。写真はパークセンターの鯉のぼりです。 今度からは、事前によく確認しようと思います。Hi

ICOM 新製品 X-026は IC-7100後継機種?!

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 ICOM IC-7100の後継機種と目される X-026(コード名)のティザー広告が、ICOMよりXでポストされ話題になっています。 5/15-5/17に開催される「デイトン ハムベンション2026」で発表されるようです。 以下AIによるX-026の推測です。  IC‑7100 の後継機種の可能性が高い  HF/50MHz/144/430MHz のオールモード機? セパレート型モービル機である可能性が高い 動画の車載シーンから、モービル運用を強く意識した構造。 HF帯の2波同時受信(デュアルワッチ)を搭載? ワイヤレス・セパレート接続の可能性 本体に端子が見えず、突起がある → 無線接続の可能性を示唆。  IC‑7000/7100系のUIを踏襲したタッチパネル型? 以下は未発表です。デイトン ハムベンション2026で明らかになると推測されます。 出力(100W?50W?) バンド構成(HF〜430MHz?HF/50のみ?) タッチパネルの有無 内蔵ATU(チューナー) D‑STAR搭載か? SDR方式か? 価格・発売時期 イラストはICOMのXより 

WSJT-X Improved v3.1.0 (041826版)のリリース

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  WSJT-X Improved v3.1.0 が4月18日に新しくリビルド・リリースされたようです。 https://sourceforge.net/projects/wsjt-x-improved/files/WSJT-X_v3.1.0/ 2月28日版もまだそのまま並行してダウンロードに並んでいます。 また、ユーザーガイドも4月18日に新しくリリースされています。 まだ4月18日と2月28日版の違いを良く理解していませんが、最新ビルド(v3.1.0 260418 )のリリースノートを以下に日本語訳します。V3.0.0との比較です。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- WSJT-X Improved の新しいバージョン 3.1 が現在開発中です。 大きな変更が加えられた新バージョンでは、WSJT-X.ini と wsjtx_log.adi ファイルのバックアップコピーを作成し、プログラムを新しいディレクトリ (例: C:\WSJT\wsjtx-310) にインストールすることをお勧めします。 これらのファイルはログディレクトリにあります。 重要: バグを報告する前に、必ず最新のビルドを使用してください。 v3.1.0 260418 と v3.0.0 251212 の新機能:  新しいオープンソースFT2モードの導入: - FT2は、TR周期が3.75秒(FT4の1/2)の超高速77ビットモードです。 - FT2の歴史は、後にFT4となったJoe、Steve、Bill(故人)による実験に遡ります。IU8LMCは最近、パラメータを変更したFT2モードを導入しました。ここで紹介するFT2モードは、そのモードと互換性がありますが、完全にオープンソースです。IU8LMCのコードは一切使用していません。 77ビットモード(FT8、FT4、FT2、MSK144、Q65、FST4)において、非標準または複合コールサインを持つ2局間のQSOをサポートします。 以下の交信が可能になりました。 - 2つの非標準コールサイン(例:DG123YCBとW250USA) - 2つ...

GridTracker2のアップデート!

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 空の状況はSSN 100とやっと少し上がってきたようですが、あまりぱっとしないような気がします。 最近できたのはFT8でのTX9W(Marquesas Is.)の40/30/20mと4W/EA2TA(Timor - Leste)の20mです。 今夜は15m FT8でZ66SPが時々見えていますが、QSOに至っていません。 さて、GridTracker2が最近アップデートを繰り返しています。 今月に入って4回目です。 以下が今月のアップデートのリリースノートの日本語訳です。変更履歴のみを抜粋しています。気になるところを 緑色 にしています。 なおGridTracker2 の “グレイライン・ターミネーター” は、地球上の昼と夜の境界線(薄明帯)をリアルタイムに地図へ描く機能です。 図の灰色の部分がAEQD投影の夜の範囲です。 -------------------------------------------------------------------------- v2.260421 POTA ADIF UDPブロードキャスト受信時の再スポット問題の修正 v2.260416 マップ AEQD投影におけるCQおよびITUアワードレイヤーの修正 グレイラインターミネーター メルカトル図法において、ターミネーターが円形の場合の日付変更線の問題を修正 ログ Cloudlog / Wavelog 回帰バグの修正 アプリ 小文字の5文字目と6文字目における有効なメイデンヘッドグリッドテストの修正 オーディオ サウンドスタッキング/無音問題の修正 ミュートが即時に実行可能 になりました v2.260411 マップ グレイラインターミネーター AEQD投影に対応 新しいマップ設定「グレイラインターミネーター」 水平線、土木、 [航海・天文] アプリ 「機能」タブを他言語に翻訳しました ライブQSOログイベントのバグ/リグレッションを修正 しました 投影法切り替え時の深刻なメモリリークを修正 しました v2.260405 アプリ 受信コール数と受信DXCCカウントがセッションごとに累積されるようになりました 「ライブをクリア」をクリックするとリセットされます ADIF処理 パーサーのリグレッションを修正しました

最近の海外記念局

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最近FT8で交信した海外の記念局です。 AO750SJ:    スペインのアルコイ(Alcoy)で聖ジョージ(San Jorge)の守護聖人就任750周年(1276年-2026年)を記念して運用されているアマチュア無線の特別記念局です。 イラストの出典は Wikipedia(2026/4/23) 3Z0WARD :  https://www.dx-world.net/world-amateur-radio-day/ World Amateur Radio DayのPolandの記念局 8A60BTG :インドネシアのバタン県(Batang)設立60周年を記念して運用された特別記念局(SES: Special Event Station)のコールサインです。

災害時にも使えるジャックリーのポタ電を購入!

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 昨日の東北、北海道の地震で被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。 さて、以前CQオームのポタ電を投稿しましたが、最近 野外運用、キャンプや災害時にも使用できる本格的なポタ電を購入しました。 ジャックリー(Jackery)の2000Newです。 バッテリーにはリン酸鉄リチウムイオンを使用しており、17.9kgと従来品に比べてずいぶん軽くなっています。 このシリーズには1000New,2000New,3000Newとありますが、この2000New(容量2,000W)を選んだ理由は、1000New(同1,000W)は軽いのですが100Vで使用するには少し容量不足です。 3000New(同3,000W)は容量的には十分ですが、重さが27kgあり移動が大変です。 コスパや重さのバランスも考えて2000Newにしました。 まだ、本格的に使っていませんが、2,000Wだとエアコンも数時間運転出来、冷蔵庫も比較的長時間使えそうです。 無線機だと50W出力でも数日使えそうです。 ただ軽くなったとは言え、重さが18kgあり、片手で持とうとするとかなり重たいのが難点です。 太陽光パネルも同時購入しましたので、どのくらいで充電できるか一度試してみたいと思います。 なおジャックリーはJVC(日本ビクター)とも業務提携しており似たような製品も出されています。 以下 2000Newの仕様です。 容量: 2042Wh (510,500mAh / 4V換算) 定格出力: 2200W (瞬間最大4400W) 重量: 約17.9kg バッテリー種類: リン酸鉄リチウムイオン (10年以上の長寿命設計) AC充電時間: 約1.7時間 (コンセントから) 寸法: 約335mm x 264mm x 292mm 出力ポート: AC(3)・USB-A(1)・USB-C(2)・シガーソケット(1) 機能: アプリ連携 (Bluetooth/Wi-Fi)、UPS機能、静音設計、保証3+2年 

DA100LENZはレンズの記念局??

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 今日の夕方から夜15mはヨーロッパ方面が良く開けていました。 スクショはGrid Tracker2の夕方のヨーロッパ方面の状況です。 下記はビデオです。 さて、今日プリフィックス3桁の数字の局でDA100LENZというドイツの局とQSOしました。 ドイツなので、てっきりレンズに関係した記念局と思いきや、レンズとは全然関係のない作家レンツの記念局でした。Hi 以下 DA100LENZ局のQRZ.com の日本語訳です。 カードの送付は不要との事です。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ドイツの傑出した作家、ジークフリート・レンツ(1926年~2014年)の生誕100周年を記念して、DARCのSESチームは特別コールサインDA1ØØLENZを運用します。 ジークフリート・レンツ(1926年3月17日~2014年10月7日)は、ドイツの作家であり、その多面的な文学作品は、ドイツの過去との向き合い方やドイツのアイデンティティという問題に大きく貢献しました。彼は率直な姿勢で人々を魅了し、明晰な人間性と真実味に満ちた文章で人々を納得させました。彼は戦後および現代ドイツ文学における最も重要な作家の一人です。数々の賞を受賞した中でも、1988年にはドイツ書籍出版協会平和賞を受賞しました。 小説『ドイツ語の授業』、『流れの中の男』、『反乱』、『灯台船』、『喪失』、『スレイケンはかくも優しかった』をはじめとする作品群を通して、ジークフリート・レンツは幾世代にもわたる読者に影響を与え、罪悪感、道徳、アイデンティティといった重要な社会問題を提起しました。彼の文学作品はドイツ文学を豊かにしただけでなく、国際的にも大きな影響力を持っています。レンツの作品はドイツの戦後史に深く根ざしており、当時の社会情勢を鮮やかに描き出しています。文化への貢献と歴史に対する鋭い洞察力は、彼をドイツ戦後文学における中心人物たらしめています。 特別DOK SL1ØØは、2026年3月1日から8月31日まで割り当てられます。 DA1ØØLENZはQSLカードの収集を行っておりませんので、DA1ØØLENZ宛てにカ...

POTA 6 PACK アワード

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 POTAサイトのアワードを久しぶりに見てみると、6PACK Awardというアワードが届いていました。 6mで6つの公園とQSOすると貰えるアワードで難易度は高くないようです。私は、6mのアンテナはないのですべて20/15/10mのV型ダイポールにアンテナチューナーでオンエアしたものです。 なお6PACKは「6mバンド」。「6つの公園」、「6本パック(ビールの6本セット)」の語呂合わせとの事です。日本やヨーロッパは12本が1ダースでパックですが、USは6本パックのようです。 POTAのアワードはすべて無料でPDFで送られてきます。

POTAログのアップロードエラー スピード解決!

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 昨日のアップロードエラーですが、ヘルプデスクに連絡して数時間で解決しました。 ヘルプデスクよりの回答は後述しますが: ・03 UTC(日本時間12時) to 11 UTC(同20時)まではエラーが出やすいのでアップロードしないでください ・アップロードエラーの時は、エラーのチケットを発行してください ということで、スタックしたログを削除してもらいました。 次回エラーが出た場合にはアップロードエラーの発生したログの詳細を表示して「Request Suppot」をクリックしてエラーチケットを発行すればよいことが分かりました。図は例です。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- ヘルプデスクよりの回答 Apr 9, 2026, 12:42 UTC The log has been removed. The issue was on our end. I have re uploaded the log and it has processed successfully.  The POTA Log Uploader has been experiencing issues each day between 03 UTC to 11 UTC approximately.  What is happening is some logs that are being uploaded are flagged with a red Unknown Failure.  Some of these logs (many) will have the accepted QSOs be the total of what is in the log. Some of the logs are just a unknown error with 0 Accepted.  In either case, no log data made it to any of the awards, profile, stats, activations etc. The log just...

POTA(丹沢大山国定公園)でログのアップロードエラー発生!

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 今日は神奈川県伊勢原にある丹沢大山国定公園にある大山阿夫利神社の下社にお参りしました。その帰りにPOTA(参拝POTA!?)しました。 40mで国内局12局とQSOしましたが、帰ってからPOTAサイトのログ(ADIF)をアップデートしようとしたら「Unknown Failure」となってしまいました。 以前にも同じエラーとなったのですが、Accepted QSOは全QSO数と一致していましたが今回は0でした。 もう一度アップロードしたら今度は「Duplicate Log」となってしまいました。 POTA公式Xから,日本時間の12時から20時まではアップロードを避けてほしい(システムメインテナンス?)の投稿があり、20時以降にもう一度アップロードしたのですが、一旦は成功のメッセージが出るのですが表示されず、Processedにもなりません。 キューされていればよいのですが、、また時間をおいてやってみようと思います。

お花見POTA パート4(おだわら諏訪の原公園)

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 今日はお花見POTAの4回目で、神奈川県西部にある「おだわら諏訪の原公園(JP-1293)」に移動し、POTAのアクティベートを行いました。 ここも写真のようにロケーションが良いところでソメイヨシノ以外にも色々な花が咲いていました。 リグはFTX-1 Optima-50(50W)とスクリュードライバーアンテナRMH12です。 スクリュードライバーアンテナは、長さを手動で調整するのですがマジックで同調周波数の長さのところをマジックで書くというアナログですHi。これが、またミリ単位の調整が必要です。 結果は40mで国内14局で,15mで海外局7局で合計21局とやっと20局を超えることが出来ました。

お花見POTAパート3(いせはら塔の山緑地公園)

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 今日はお花見POTAの3回目で、神奈川県伊勢原市にある県立いせはら塔の山緑地公園(JP-1790)に移動しました。 太平洋側の見晴らしの良い場所に駐車場から15分ぐらい歩いて移動しました。 満開のソメイヨシノの下で、今回はIC-705(5W)とMLA(マグネチック ループ アンテナ)とノートPCでFT8のみですが、お花見しながらQSOしました。 今回初めてPOTAサイトでスポットを追加(セルフスポット)してみました。 これで POTAtte にも表示されるようになりました。 時間の関係でオペレーション時間は約30分でしたが、7MHzFT8で16局とQSO出来ました。 なお、15m(21MHz)FT8でT31TTT(Central Kiribati)を5Wで呼んだところ、なんとレポートが返りました。 ところが、レポートを送り返した瞬間にPCに回り込みが発生したのが唯一の残念でした。 しかし5WのQRPで、このMLAでT31まで届くのは驚きでした。

Yaesu FTX-1とICOM IC-705を比べると?

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 最近FTX-1 Optima-50(フィールドヘッド+50Wアンプ)を購入したので、ヘッドの部分(FTX-1)とICOM IC-705を比較してみました。 スペック(表1)ですが、軽さやBluetoothとWifi対応などはIC-705に軍配があがります。バッテリー時の出力は6WでFTX-1の方が1Wと上回り、少し重い分バッテリー容量もFTX-1の方が良いようです。 POTAの歩きでは軽いIC-705の方が若干良いと感じます。 FTX-1 Optima-50の良いところは、車載移動運用時やPD/ポタ電使用時は10WあるいはOptima-50(ヘッド+50Wアンプ)で50W出力で、車から降りてヘッドだけ外してバッテリーをつけるだけで小型サイズで歩きにも対応できるのはFTX-1が有利です。 2番目の写真はFTX-1 Optima-50(ヘッド+50Wアンプ)のヘッドとアンプの接続部分です。 うまくできていますが、元に戻す時にやや戻しにくいと感じます。 受信性能や回り込みなどについては、運用がほぼFT8なのですが、まだ比較出来ていません。 スペック(表1) 項目 Yaesu FTX‑1 ICOM IC‑705 対応バンド HF〜430MHz HF〜430MHz モード SSB/CW/AM/FM/ C4FM SSB/CW/AM/FM/ RTTY/D‑STAR 出力 10W(外部電源) 10W(外部電源) バッテリー出力 6W 5W 重量 約1.25kg 約1.1kg ディスプレイ 4.3インチ(3DSSスペクトラム) 大型高精細タッチパネル GPS なし あり Bluetooth オプション 標準搭載 Wi‑Fi なし あり(リモート運用可) デジタル音声 C4FM/ WIRES-X D‑STAR APRS 対応 外部アプリで対応 操作系 アンテナ端子   物理ボタン多め HF、VHF別(2つ) タッチ+ダイヤル HF/VHF同一(1つ) 価格帯 やや高め やや安め

6mでYJ1(Vanuatu)とQSO

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 今日も梅雨のような雨の一日でした。これで水不足も少し改善すると良いのですが。 SSNは146と緩やかに上昇しており、地磁気攪乱が少しあるようですが、ハイバンド(15,10m)では夕方まで中米が見えており夜までヨーロッパ、アフリカ方面が見えています。 図は夕方のGridTracker2による15mの伝搬状況です。黄色部分がハイバンドの開けている地域です。 GridTrackerはバージョンアップして地図が明るくきれいに表示されるようになりました。 夕方、6mが開けていたようなので20/15/10mのV型ダイポールで見てみるとYJ1JXZ(Vanuatu)が-14で見えていました。試しにアンテナチューナーで無理やり?SWRを落として呼ぶと1回で応答がありました。もらったレポートはさすがに-25でした。 また夜10mでZ33(North Macedonia)を呼んでいるとEW3(Belarus)から呼ばれたりしました。 春の本格的なコンディションなのでしょうか?