ハムフェア2026 FreeDVブースサポート
8月29日ハムフェア2026でFreeDVのブースでサブスタッフをしました。
私自身ブースでのサポートは初めてでしたが大変良い経験になりました。
ブースではFreeDVの音声実演などを行い、大変多くの方に来ブースいただきました。
私が説明を差し上げたのは15名ほどでしたが、FreeDVをやってみたことがあるが2名、FT8はやっている6名、FreeDVに興味があるが7名でした。
そのほかには、オーストラリアからFreeDVの先駆者のひとりであるVK2TLQ Qunnyさんに来ブースいただきました。
あとW(アメリカ合衆国)の方に話を伺いましたが、FreeDVは知っているがポピュラーではないとの事でした。
同じくDK(ドイツ)からの来場者の方もヨーロッパではそれほど知られていないようで、盛んではないとの事です。
またアフリカのマラウイからのヤングDXer 7Q6UJ(Jereさん)にもブース前で話を聞きましたが、FreeDVモードについては知らないとの事でした。彼は今年11月16日から12月4日まで行われるVK9XY(Christmas Island2026: https://vk9xy2026.com/ )でのDX PeditionでのYOTA(Youngstars on the air: https://www.ham-yota.com/)メンバーの一人との話でした。ちなみにYOTA JapanのHPはhttp://jouban.jp/yota-ja/です(最近ほとんど更新されてないようですが、、)
そのうちにDX PeditionなどのモードにFreeDVが加わる日もあるかも知れないと思いました。
また、今後YOTAとも連携して若いHAMの方にFreeDVを普及させる事も考えられるかと思いました。
(FT8をやられている方には)ソフトをダウンロード(https://freedv.org/download/)すれば無償で使える事をお伝えし敷居が低くFreeDVが出来て、毎日 16時からJA1MEI局がキー局となって7MHzでオペレーションしておりReporterを見れば送信周波数が分かることなどをお知らせしました。
コメント
コメントを投稿