RI1FJL(Franz Josef Land) DX Pedition

 件名のDXPeditionが始まったようです。

21.095MHz FT8を見ていますが、JAからも呼んでいるようですが、全くデコード出来ません。

RI1FJL(Franz Josef Land) については、以下のURLを参照ください。

DXWorld  : https://www.dx-world.net/ri1fjl-franz-josef-land/

ご本家ホーム: https://www.rudxt.org/ri1fjl

現在の位置: https://www.predictwind.com/tracking/RI1FJL (図は22日夜)


ご本家の最初のページの日本語訳です。

DXerの皆様へ

北極海に位置し、ロシア連邦に属する世界最北端のDXCCエンティティ、フランツ・ヨーゼフ・ランドへの大規模なDXペディション実施をお知らせできることを嬉しく思います。6名のオペレーターからなるチームが、15日間にわたり、少なくとも5つのハイパワー・ステーションを駆使して、すべてのHFバンドで24時間体制(24/7)で運用を行います。私たちの目標は、遠隔地や小規模な設備(ロー・ピストル)の局にも配慮しつつ、可能な限り多くの局と交信することです。運用地は、主要な方向への電波の飛び(テイクオフ)が良い好条件の場所を確保しています。

DXペディションのスケジュール

2026年8月7日に、北極圏以北にある世界最大の都市ムルマンスクから出発する予定です。移動にかかる日数は、天候や海況にもよりますが、6〜7日を見込んでいます。使用する船舶は、北極圏での航行用に設計された全長20メートルのセーリングヨットです。

私たちは、極地地球物理観測所があるヘイス島(Heiss Island)に向けて出航します。

現在、観測所の運営側と受け入れについて交渉中ですが、許可は得られるものと確信しています。

海岸線に氷がなく、ゾディアック(ゴムボート)での安全な上陸ルートが見つかることを願っています。

8月下旬から9月上旬にかけてのフランツ・ヨーゼフ・ランドの平均気温は氷点下1〜3℃前後で、風や雪も予想されます。そのため、上陸時はかなり過酷な「ウェット・ランディング(水に浸かっての上陸)」となり、離脱(撤収)はさらに困難なものになると覚悟しています!

このような高緯度地域では、バンドコンディションは概して良くないことが予想されます。そのため、効果的かつ強力な機材の準備に全力を注いでいます!

DXCC: フランツ・ヨーゼフ・ランド (Franz Josef Land)

CQゾーン: 40

ITUゾーン: 75

QTH: ヘイス島 (IOTA: EU-019)

QTHロケーター: LR80tn

RRA: RR-05-02

RDA: AR-32

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