FreeDV アンドロイドアプリとIC-7300MK2シリアル接続の設定

アンドロイドタブレットとIC-7300MK2を使用してUSBシリアル接続でFreeDVを動かしてみています。

以下 忘備録です。




【使用機材】

IC7300MK2 (CPU Ver.1.40)
アンドロイドタブレット バージョン16

【IC7300MK2 設定】

メニュー→プリセット:

モード:LSB-D
変調入力(DATA ON): USB
SSB-D 送信帯域幅: 100-2900
変調入力(DATA OFF):USB
USB SEND: USB(B) DTR
CV-Iボーレート: オート
CV-Iアドレス: 94h     *アンドロイドアプリにはIC-7300しかないので94hに設定します
CI-Vトランシーブ:ON
CI-V USBエコーバック:OFF

【アンドロイド設定】

アンドロイド端末より以下のURLにアクセスします。

https://github.com/pepefrog1234/RADE_decode_Android/releases/tag/v1.6.4

RADE_decode-debug.apk をダウンロードします。最新: v1.6.4
インストール時にワーニングが出ても無視してインストールします。

USBケーブルでIC-7300MK2とアンドロイド端末を接続しリグの電源を入れ上記のプリセット状態にします。

アンドロイドのアプリケーション(RADE_decode)を立ち上げます。

*「RADE_Decodeを起動してIC-7300MK2を処理しますか?」が出た場合はOKにします。

設定: (一番右)で設定します。

入力デバイス: USB Headset (USB Audio Device)     *ヘッドセットを繋いでなくともこの設定です
出力デバイス: 同上
受信出力デバイス: 自動 *通常入力
*デジタルゲインや受信出力、音声レベルは表示を見ながら適切に設定します。
PTT: 押し続けて送信(PTT) : ON
省電力モード: ON   *自分の場合
送信マイク:内蔵マイク *通常

リグ:

シリアル(ローカル)を選択
メーカー: Icom 、 機種: IC-7300、 USBデバイス: 表示されるデバイスより選択
ボーレート: 19200  *自分の場合
DTR、RTSはともにOFF

接続をクリックしてリグの周波数が表示されれば接続成功です。

受信機:

開始をクリックするとデコード開始です。送信ボタンで送信









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