Linux(Ubuntu)でFreeDV(その1)
Linux(Ubuntu)を古いWindows Note PCに入れてみました。
PCに入れるには、いくつかの方法があります。
1. PCの本体SDD(HDD)に入れる
すべてのSDD領域がUbuntsになるのでWindows のリカバリーUSBを作る必要性があります。
*後で分かったのですが、Ubunts InstallでWindows領域を残す設定が出来るようです。
* WindowsとUbuntsをデュアルブートする方法もありますが、トラブルが起こりやすいようなのでここでは省略します。
2. 外付けSDD(HDD)に入れる
内蔵のWindowsを壊さずに使うことが出来ます。使用する場合には、Rufusを使用してインストールします。色々なPCに使用出来て便利ですが、USB I/Fを使うので動きが遅くなりそうです。
大まかな手順ですが、以下忘備録です。*PCはメモリー8MHz
0. Windows PCの場合にはWindowsに戻す場合に備えてWindows Recovery MediaをUSBメモリに作成、別のUSBメモリ(32GB)をPCに接続
1. UbuntuのISOフォーマットをPCにダウンロード
https://jp.ubuntu.com/download 現在の最新バージョンはUbuntu Desktop 26.04 LTS
2. Rufus (ルーファス) でUbuntsのISOフォーマットから、USBメモリーにUbuntsのインストール用イメージを作成
https://rufus.ie/ja/ 最新版: rufus-4.15
3. PC再起動でBIOS(PF12/PF2連打)設定でUSBメモリより起動し、Ubuntuインストーラーを起動
4. Try or Install Ubuntuを選択
5. 日本語を選択しインストールを継続
6.インストールが完了
久しぶりに使って見て日本語化もGUI化も進歩しており、Windowsより軽いシステムだと実感します。
FreeDVをやっていますので、CQ誌6月号の付録記事(FreeDV運用ガイド)などを見ながらFreeDVをインストールします。
続きは次のブログで・・・
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