JTAlert V2.81.8のリリース
今日も暑い一日でした。JTAlertのV2.81.8がリリースされていたので、アップデートしました。
リリースノートは以下です。あまり大きな変更はなさそうです。
同時にコールサインDBもアップデートされていたので更新しました。
新機能:
- ロギング: WSJT-XおよびMSHVから提供されるADIFのPROP_MODE、SAT_NAME、SAT_MODEが、サポートされているすべてのロギングソフトに記録されるようになりました(JTDXは非対応)。
注: ACLogの場合、「Other」フィールドをこれらのADIFフィールドにマッピングする必要があります。
- ユーザー定義アラート: トリガーされた「Wanted Call Alert(希望コールサイン・アラート)」のリスト番号(1、2、または3)を保持する新しい環境変数「JTAlert_WantedCallListNo」が追加されました。
修正:
- 「About(バージョン情報)」ウィンドウ: UDPエラーの警告が表示され、ウィンドウを開けない問題。
- アラートデータベースの再構築: 再構築の概要レポートにおけるグリッド数の誤り。表示上の不具合のみ(バージョン2.81.3での不具合)。
- NA VHFコンテスト: 「CALL1 CALL2 R GRID」形式の交換データが無視され、「Callsigns」および「Decodes」ウィンドウに表示されない問題。

コメント
コメントを投稿