シャックの大改造と80mの回り込み応急処置

 今日はシャックの大改造を行いました。

シャックの部屋の中の机の位置などを変えて、同軸(短縮V-DPとCPATU)の引き込み(窓枠のアルミ板)からリグへの距離を短くして室内の同軸ケーブルの引き回しやすべての電源の引き回しなどを変えてみました。

この結果、80mでCPATU+CG-3000の組み合わせで80mでディスプレイが黒くなる回り込みの原因が分かりました。

原因はディスプレイの電源ケーブルと同軸の位置関係にあり、同軸からの輻射が電源ケーブルに回り込んでいることにありました。

そこで同軸と電源ケーブルを離してパッチンコアなどで応急処置して、出力を上げても回り込みがないことを確認しました。

ただまだSWRが2程度にしか下がらず、カウンターポイズの長さや引き回しの改善が必要でこれを調整すると回り込みがまた発生する可能性がありそうです。

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