JTAlertV2(2.81.6)とGrid Tracker2 の更新リリース
JTAlert V2とGrid Tracker2の更新リリースが相次いでされました。
GridTracker2 V2.260323.0は以下のフィックスのみです。
- Off-Airサービスとバンドアクティビティが無効になっている場合に、起動時に発生するフリーズを修正しました。
以下JTAleartV2 2.81.6リリースノートの日本語訳です。FT2サポートがされたようです。
図は新しく追加されたWindow Moverのスクショです。
JTAlertアプリの(その他も可能)関連Windowsを左端に移せるようです。
JTAleart V2 2.81.6
新機能:
- FT2モード:対応アプリケーション(WSJTX-ImprovedおよびMSHV)において、FT2モードが(限定的に)認識されるようになりました。
注:Q65、FST4、MSK144と同様に、FT2のサポートはB4チェックとログ記録に限定されます。
FT2 DXCC、ステート、グリッド、プレフィックスなどのアラート機能はありません。ログ記録はMFSKサブモードFT2で行われます。
FT2はアクティビティウィンドウのバンド/モード統計情報に含まれるようになりました。
- ウィンドウ移動アプリ:Windowsタスクバーにエントリがないウィンドウも含め、画面外にあるJTAlertウィンドウを復元できます。
JTAlert以外のウィンドウも移動できます。複数のモニターが利用可能な場合は、ウィンドウ名と表示対象を選択し、「ウィンドウを移動して表示」ボタンをクリックしてください。
「HamApps JTAlertV2」Windowsスタートメニューのショートカット、JTAlertメインウィンドウの「ヘルプ」→「オフスクリーンウィンドウの復元」メニュー、および「ツール」→「ウィンドウ移動」メニューからアクセスできます。
- インストーラーUI:検出されたOS設定に応じて、ライト/ダークテーマが適用されます。
- ライト/ダークテーマ:ライト/ダーク/システムテーマは、「表示」メニューから設定できます。
システムはOS設定に従いますが、ライトとダークはOSに依存しません。
注:JTAlertメインウィンドウはテーマ変更不可で、常にライトテーマです。
- ツールメニュー:新しいトップレベルメニュー「ツール」が追加されました。コールサインオーバーライドマネージャーとウィンドウ移動機能がこのメニューに移動しました。
変更点:
- インストーラー:インストーラーを最新バージョン(Inno 6.7.0)に更新しました。
- コールサインウィンドウ:バンド範囲による自動ウィンドウレイアウト変更は、選択したバンドごとに変更されるようになりました。
最大3つのレイアウトを使用できます。4つ目のレイアウトはデフォルト設定で、他のレイアウトが設定されていないすべてのバンドで使用できます。
ウィンドウオプションの「ウィンドウレイアウト」セクションをご覧ください。
- Adifインポーター:メモリ使用量を削減し、処理速度を向上させました。
50万件のQSOファイルを6秒未満でインポートでき、処理スループットは約85,000レコード/秒です。
- SpotCollector:CQアラートスポットを投稿しないアラート専用スポットオプションを追加しました。
修正点:
- KG4コールサイン:コールサインデータベースで非アクティブと表示され、Gitmoとしてフラグ付けされていました。
- 希望コールサイン:スラッシュ付きワイルドカードが機能していませんでした。W1AW/* が使用可能になりました。
- コールサインウィンドウの自動レイアウト変更:ウィンドウのサイズと位置が、以前に保存されたとおりにランダムに設定されないことがありました。

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