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12月, 2025の投稿を表示しています

突然リグの調子が、、

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 今日は晴天で、冠雪の富士山が良く見えました。 家の大掃除でホースの水で外周りの掃除をしていたら、突然ホースが壊れ水が勢いよく飛び出して水をかぶってしまいました。hi ホースも古くなっていたので、新しいものに買い替えました。 空のコンディションはSSN140で、地磁気攪乱や電離層嵐もないようです。 昨夜は80mFT8でHK3W(Colombia)とQSO出来ました。バンドニューです。 昨夜、40mFT8でPOTA局がいたので呼んでちょうど応答したところで突然リグの周波数が変わりPCもおかしくなりました。そして有線LANのルーターの調子もおかしくなってしまいました。 すべて立ち上げなおしてうまく行きましたが、原因は有線LANへの回り込みにある可能性があるのでPCの有線LANを無線LANに変えたり、有線LANの室内への引き込みルートを変えたりして再発はしていません。

JT-Alertコールサインデータベースのアップデート

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 今日は2日ぶりの雨に続いて、やっと晴れの一日でした。 空のコンディションは、SSN139と少し上がってきました。 今日は、午前中に15mで数局のUSの局と交信したのみです。 80m,40mは早朝起きるのが苦手?であまりオペレーションしていません。 さて、HamappsのJT-Alert のCallsign DBがアップデートされていたので更新しました。 WSJT-X improvedもそうですが、不定期にアップデートされるのでいつアップデートされたかチェックするのが大変です。

サンタ ネット

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 今日はクリスマスイブですが、今年は暖冬だったせい?なのか、あまりクリスマスのデコレーションやクリスマスソングが聞こえてこない感じがします。 子どもたちがアマチュア無線を通じて “サンタクロースと直接 話しができる” 特別なネットとしてサンタ ネットがあるのを初めて知りました。URLは https://www.cqsanta.com/ です。 毎年11月末から12月24日まで、3.916 MHz(米国の75m帯)で運用されています。 残念ながら日本では3.9MHz帯の交信は出来ませんが、、 Happy holidays!

YOTAとは?

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今日は晴天で、近くの山から麓付近まで雪の積もった幻想的な富士山を見ることが出来ました。 昨日80mで、 8N1YOTA/4 とFT8でQSOしました。 この局については  https://events.ham-yota.com/participants/8n1yota3  に紹介がされています。 YOTA(Youngsters On The Air) とは、若者による、若者のためのアマチュア無線育成プロジェクトで、国際アマチュア無線連合(IARU)第1地域(ヨーロッパ・アフリカ)を中心に2011年に始まり、日本では「YOTA Japan」が活動しています。 YOTA Japan は、2017年に欧州YOTAとは独立した任意団体として発足し、2022年に法人化されています。活動内容は、若者ハムの育成、イベント開催、政策提言などです。

WSJT-X Improved 251212

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WSJT-X Improved が12月12日付けで ビルド251212がリリース されていました。 追加機能の一つに、特定の文字列を持つコールサイン(サフイックスEUDXFや100など)を持つコールサインをハイライト出来るようになったとあります。記念局などに使えそうです(フィルタ機能の一番下)。 以下 リリースノート の日本語訳です。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- ユーザーの皆様 WSJT-X 改良版 3.0.0* の小規模アップデート *251212* を急遽リリースすることにしました。これは、数週間後に他の優先事項を設定する前に、既にプログラム済みですが、まだリリースされていないいくつかの小さな改良点を皆様に公開したいと思ったからです。 251101 と比較した変更点は以下のとおりです。 MSK144 の安定性向上:バンド内でモードを切り替えた際に、2m と 6m の個々の T/R 値が復元されない問題を修正しました。 英国のコールサインを持つ局が、60m で 5358 kHz 未満で送信することを保証しました。つまり、特別なバージョンはもう必要ありません! 新機能「ホワイトリストのエントリをハイライト(Highlight Whitelist entries)」を追加しました。 これは「フィルター」メニューから有効にでき、特定の文字列を含むすべてのコールサイン(例えば、サフィックス「EUDXF」を持つすべての局、または「100」を含むすべてのコールサイン)を強調表示するために使用できます。 PSKReporterのレポート時刻を、デコードされたメッセージの開始時刻に変更しました(PSKReporterの所有者であるPhilipのリクエストによる) 「タイムスタンプ付き空白行を表示」機能がWSPRでも機能するようになりました。 JT65/JT4ショートメッセージのAutoSeqは、「送信を有効にする」が有効な場合にのみ処理されるようになりました。 一部のMAP65ウィジェットのフォントとスケーリングを改善しました。 その他、多数のマイナーコード改善を行いました。

横浜ライトアップ「ヨルノヨ」

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 今日は無線ネタはありません。 横浜の12月のライトアップ「ヨルノヨ」に行ってきました。 「ヨルノヨ」は横浜の街全体で行われる国内最大級のライトイベントです。 山下公園や大桟橋をはじめ色々なところで光のショーが楽しめました。 写真は大桟橋からみなとみらい方面への一枚です。

今日の20mのコンディション

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 空のコンディションは、SSNが先月以来最低の59となっています。 今日の夕方20mで TT1GD(Chad) が良く見えており、パイルになっていました。 しばらく呼びましたが取れませんでした。他のバンドは見えてきませんでした。 QRZ.comによれば、この局のオペレータは牧師と宣教師の支援のためで、自由時間にオペレーションしているようです。 この後、夕方20mのFT8は、10月頃の10mや15mのようにヨーロッパが非常に良く見えていました。 CQを出してみると、数局のヨーロッパの局から呼ばれました。 スクショはGridTracker2の20mFT8の今日の夕方の日本からヨーロッパ方面の伝搬状況です。

シャックの大改造と80mの回り込み応急処置

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 今日はシャックの大改造を行いました。 シャックの部屋の中の机の位置などを変えて、同軸(短縮V-DPとCPATU)の引き込み(窓枠のアルミ板)からリグへの距離を短くして室内の同軸ケーブルの引き回しやすべての電源の引き回しなどを変えてみました。 この結果、80mでCPATU+CG-3000の組み合わせで80mでディスプレイが黒くなる回り込みの原因が分かりました。 原因はディスプレイの電源ケーブルと同軸の位置関係にあり、同軸からの輻射が電源ケーブルに回り込んでいることにありました。 そこで同軸と電源ケーブルを離してパッチンコアなどで応急処置して、出力を上げても回り込みがないことを確認しました。 ただまだSWRが2程度にしか下がらず、カウンターポイズの長さや引き回しの改善が必要でこれを調整すると回り込みがまた発生する可能性がありそうです。

80m ディスプレイへの回り込み解決せず

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 今日も晴天が続きます。 今日は夕方20mのFT8で V51CO(Namibia) とQSO出来ました。バンドニューです。 また同じく 7X5CY(Algeria) も良く見えていましたが、20mでは交信済です。 他には4Y1Aが15mの同じくFT8でQSO出来ましたが4U1Aと同じく現在はAustriaです。 さて、短縮V型DPと共にCPATUとアンテナチューナー(ATU:CG3000)を使用していますが、80mで電波を50W以上にすると、ディスプレイに回り込みが発生します。 パッチンコアをケーブル類に入れても改善しません。40m以下は問題ありません。 それでCPATUの高さを少し高くして、ATUのカウンターポイズの配置や長さを変えてみたのですが、どうも配置で回り込みが改善したりしなかったりします。 最終的にオートチューニングでSWRが最も下がる引き回しにしましたが、回り込みが良くなるかと思いきや再発してしまいました。 どうも原因不明で苦戦中です。

シャックの断捨離

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 年末に備えて、無線部屋(シャック)の大掃除と整理・整頓を計画しています。 まずは、いらない雑誌と書籍の断捨離です。思い切ってしばらく読んでない雑誌や書籍はすべて廃棄か某中古本買取に売りに行くことにしました。 それから、CQ誌は必要ないものは廃棄し、必要な特集などあるものは無線綴じを利用して不必要な部分を切り取ります。 これが一苦労でどうしても端が残ってしまいます。残った端はペンチで剝がします。背表紙が破れかけたものはセロテープで補強しました。これでCQ誌のスペースが半分くらいになりました! 本のソフトファイル化いわゆる自炊は大変なので、今のところ考えていません。

横浜 三渓園の遅い秋の紅葉

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 今日は無線ネタはありません。 横浜市本牧にある三渓園(さんけいえん)の遅い秋の紅葉を見に行きました。 場所は公共交通機関では横浜駅からバスしかなくアクセスはあまり良くありません。 満員のバスに揺られること40分で到着です。園内は広く国の重要文化財建造物10件12棟があり約17万平米の広さがあります。 ここも紅葉はピークを過ぎていましたが、紅葉の残っている門の所で撮影した1枚と古民家の前の1枚です。

紅葉とハイバンドの空のコンディション

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 晴れの日が続いています。朝の気温は急に下がり冬の訪れを感じます。 遅い秋の紅葉を鎌倉に見に行きました。インバウンド客も含め、多くの観光客でにぎわっていました。 訪れたのは、覚園寺というお寺です。紅葉は少しピークを過ぎていました。 水に落葉した紅葉とともに、紅葉をカメラに収めました。 さて空のコンディションは、地磁気攪乱はあるもののSSNは179と高い状態が続いていましたが、少し下がり気味ではあります。 今朝 6mで南米がFT8で良く見えており、6mのアンテナはないので短縮V-DP(20,15,10m)にアンテナチューナーでSWRを下げてCE(チリ)の局を呼びました。 チリの1局は+11dbで見えており、-11dbのレポートをもらいました。 またもう1局のチリの局とQSO出来ました。 南米と6mでQSO出来たのは初めてです。

3G0YR(Easter)40m取れず

 今日は薄曇りの一日で気温もあまり上がらず寒い一日でした。 太陽面の爆発のせいか、地磁気攪乱がありK指数が5と予測されています。 SSNは170まで上がっており特に10mはコンディションが少し良いように感じます。 今日の午後40mで 3G0YR(Easter Is.) がFT8で強く入っていました。 シングルストリームでパイルも激しくEUや北米中心でJAはあまり拾ってくれませんでした。しばらく呼びましたが取れませんでした。80mでも出ていますが見えません。 10mと15mで TT1GD(Chad) が出ていたようですが、デコード出来ませんでした。

コンテスのログのCabrillo形式の意味

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 今日は、先日のCQ WW DXコンテストのログの提出を行いました。 N1MM+が使用できずCTESTWINを使用したので、メニュー ファイル出力→Cabrillioファイル出力よりCabrillio形式のファイルを出力しました。 さてCabrillio形式のCabrilloの名称の由来ですが, copilotによると: 16世紀のイベリア半島出身の探検家「フアン・ロドリゲス・カブリロ(Juan Rodríguez Cabrillo)」に由来します。 このフォーマットを考案した米国のコンテスト界の技術者 Trey Garlough(N5KO)が、その名前を付けました 彼は「Cabrillo」という名称を、アメリカ西海岸を探検したスペイン系探検家 Juan Rodríguezから取っています。イラストはCabrilloの肖像画です。 (出典: Wikipedia   2025/12/9) 発音ですが英語圏のハムの間ではスペイン語風に「カブリヨ(Cabriyo)」と発音されることが多いです。 この命名は単なる技術用語ではなく、歴史的探検家の名前を冠することで「新しい領域を切り開く」イメージを込めたものとも解釈されています。

夕方の10mのカリブ海

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 早いもので今日から12月です。日も差して暖かい一日でした。 CQ WWコンテストCWは、昨夜で参加は終わりでまだ得点の計算などはやっておりませんが80mから10mまで87局で終わりました。 ハイバンドのコンディションはあまり良くないように思えました。また80mは回り込みがあり、出力を下げて交信しました。 空のコンデションはコンテストが終わってからハイバンド少し上がってきているように思えます。 コンテスト中、SSNは83~93で地磁気攪乱が少しありましたが、今はSSN111で地磁気攪乱や電離層嵐は収まっているようです。 夕方FT8ですが、10mでカリブ海方向が開けておりJ79WTA(Dominica)がバンドニューです。 これまでYJ0GC(Vanuatu)は10,15,17,20,40mFT8で、ZL7IO(Chatham Is.)は10,12,15,40mで同じくFT8でQSOできました。 JAにもサービスしてくれるので助かります。 なおチャタム島は、ジュール・ベルヌの『十五少年漂流記』で少年達が漂着した無人島は、チャタム島をモデルにしたという説があったようですが