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1月, 2026の投稿を表示しています

AX オーストラリア・デー

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 今日も晴天で寒い一日でした。 コンディションはSSN145でやや下がり気味ですが、地磁気攪乱や磁気嵐などはありません。 今日は年に一度のオーストラリア・デーです。 オーストラリアの局がVKの代わりにAXのプリフィックスを使えます。 オーストラリア・デーは、1788年にシドニーのポート・ジャクソン湾に最初のヨーロッパ人が到着したことを記念した日です。 今日以外にも、4月25日のアンザック・デーと、5月17日のWorld Telecommunication DayにもAXのプリフィックスが使えます。 なおAXはITUがオーストラリアに割り当てられたプリフィックスでAは多分Australiaに割り当てられたので特別な意味はないと思われます。

英会話ラウンジ

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 今日も快晴の一日でしたが、気温は下がり最低気温はマイナス-3度です。 今日は久しぶりに英会話のラウンジに参加しました。 MC役はフランス人で英語、フランス語、スペイン語に堪能で英語、フランス語とスペイン語の違いなどについて話を聞きました。 特に面白かったのはフランス語の数の数え方で、以下の数え方をするそうです。 70=    60+10 80= 4x20 90= 4X20+10 日本語ではちょっと考えられない数え方です。 フランス語にもちょっと興味がわきました。 PhoneでヨーロッパとQSOしたとしてもボンジュール、メルシーボクー程度しか分かりませんが、、Hi

DXCCの旧コールサインとのマージが成功!

 DXCCのフィールドチェックを受けたブログを、昨年2025年の11月に投稿しました。 https://jk1gpc.blogspot.com/2025/10/dxcc.html 今日、久しぶりにLoTWを見てみると旧コールサインのフィールドチェックのDXCCの結果がマージされていました。 ex.JA6WSB時代にQSOした主に14/21MHzのSSBの40エンティティがクレジットされており、これでJK1GPCではMixed 222となりました。 フィールドチェックから当初1か月くらいと聞いていましたが、結局約3か月かかっていました。 やはり、紙申請はARRLでデジタル入力するので時間がかかるようですね。

JTAlert 2.81.5のリリース

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 最近は他の用事があり、あまりQRVしていません。 HFのコンデションを見るとSSNは176まで上昇しているようですが、地磁気攪乱が猛烈に活発なようです。 さて、少し遅くなりましたが1月13日に、JTAlertがV2.81.4よりV2.81.5になっていたのでアップデートしました。 以下リリースノートの日本語訳です。 ATNOの音声アラートのバグが修正されています。 --------------------------------------------------------------------------------------------------------- 2.81.5 (2026年1月13日) 変更点: - オーバーライドマネージャ: 米国以外の国では、米国の州セレクターが非表示になりました。 ハワイ州とアラスカ州では、米国の州セレクターに正しい州が自動入力されるようになりました。 - IOTA参照: XMLルックアップから返される無効な形式の参照番号は無視され、ログに記録されなくなりました。以前は、XMLルックアップから返されるIOTA参照番号は、形式を検証せずにログに記録されていました。 注: 参照が有効かどうかの判断は行われません。 修正点: - オーバーライドマネージャ: 新しいオーバーライドを追加または既存のオーバーライドを変更すると、エラー通知なしで終了する問題 (2.81.4 の不具合) - ATNO音声アラート: アラートが無効になっているにもかかわらず、誤ってアラートが鳴っていました。 (2.81.2 の不具合) - コールサインウィンドウの DT 表示:小数点としてピリオドを使用しない言語の場合、ステータスバーに誤った DT(通常は -999)が表示されます。

JARLかながわ新年アイボールパーティー

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 今日は横浜で開催されたJARL神奈川支部の新年アイボールパーティに参加しました。 新年アイボールパーティは2回目の参加で、昨年はお弁当形式でしたが、今年は立食パーティで、50名近くの方が参加されていました。 立食形式の食事のあとは、ビンゴ大会でその後リグの当たるじゃんけん大会が行われました。 ビンゴ大会は最初はリーチにほど遠い状態でリーチ者続出でしたが、しばらくしてトントンとビンゴになり菓子箱入りのお菓子を頂くことが出来ました! そのあとのリグの当たるじゃんけんは初戦は勝ちましたが、次で敗退してしまいました。残念 初めてアイボールでお会いしました各局、また楽しいお話を聞かせていただきました各局にお礼申し上げます。ありがとうございました。

QSLカードの発送準備

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 今日は夕方から強風が吹き荒れていました。 今日は紙のQSLカードの発送準備をしていました。 忘備録ですが、紙QSLカードの発送準備を整理しておきます。 宛先コールサイン印刷のために、ハムログを使用していますが、まだ手作業の分があります。 EXCELマクロを作れば少し自動化は出来そうですが、まだ手を付けていません。Hi 以下 手順です。 1. HAMLOGから検索→複合条件検索と印刷でEXCELに出力する。 2. LoTWで対象年月を出力し、コンファーム出来たコールサインにEXCELにチェックを入れる。 3. eQSLなどで対象年月のコールサインを受領しているかどうかを同じくチェックする。 4. LoTWでコンファーム出来てない場合やeQSLを受領していない場合、ビューローのないエンティティやQSL ManagerのいそうなコールをeQSLで検索し紙QSLが必要かチェックする。チェックの結果、紙QSLが届きそうな場合、HAMLOGのQSL項目をMに変更しRemarks1か2に@QSLマネージャコールサインを入れる 5. HAMLOGのオプション→QSLカード印刷で必要なカードを印刷する *上記4の結果などで必要なものはOQRSでのリクエストを行う

移動運用に備えて、車のリグ乗せ台を制作中

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 3連休は中日、小雪の舞う寒い天気でした。 連休は、移動運用に備えて車のリグ乗せ台をDYIで制作していました。 車の後部に板を買って、採寸しましたが両端が特殊なカーブしているためにノコギリとヤスリを使って手で加工しました。 また持ち運びしやすいように、真中で蝶番で2つに折り曲げられるようにしました。 まだ、ペイントなどはしていませんが、薄く加工しやすい木材を使用したために強度がなくリグの重さに耐えられないかも知れません。 中央の蝶番のところに台をおいて支えて使えるかどうかです。 だめであれば、違う木材で作りなおすかも知れません。

思い出のセントマーティン島のQSL受領!

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 今日の最低気温は-1℃で近くには霜が降りていましたが、日中は10℃程度まで気温が上昇しました。 さて以前ブログにカリブ海に浮かぶ小島のセントマーティン島を訪れた時の事を投稿しました。以下のURLです。 https://jk1gpc.blogspot.com/2025/02/qso.html この島の局のQSLカードが届きました。 このQSLカードの風景を見てまた訪れた時の記憶を思いだしました。 この島は映画パイレーツオブカリビアンのロケ地になったことでも知られています。

POTA 200公園達成!

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 今日も快晴の一日でした。 久しぶりにPOTAのサイトを見ると、1月1日の元旦に200公園達成のアワードが届いていました。 賞の名前はエンルビア(Enrubio)でした。 エンルビオはエルビアとも呼ばれ、ナス科のナス属の植物でプエルトリコ原産で生息地の減少により絶滅が深刻に危惧されている希少種のようです。 どうも希少な植物の名前がアワード名に使われているようです。 これまでの公園は次のとおりです。やはり日本とUSが多いです。

JT Alert v2.81.4へのアップデート

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 晴天の穏やかな正月3が日でした。 QSO Party SSBとWWA数局とQSOしたのみです。 Ham AppsのJT Alert v2.81.4が昨年末にリリースされており、またCallsign DBもv2025.12.31 で同じ日に更新されていましたのでアップデートしました。 v2.81.4はあまり変更点はないようですが、MSのマルウェアチェックには引っかからずに無事インストール出来ました。

新年あけましておめでとうございます。

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皆様、新年あけましておめでとうございます。 今年は初日の出を見に毎年上っている近くの山へは登らずに朝寝坊して、ゆったりと新年を過ごしました。 さて、今日元旦から1月末(UTC)までWWA(World Wide Award)が開催されています。 https://hamaward.cloud/wwa 以前にもこのブログで紹介したことがありますが、このサイトによると以下の内容(日本語訳)です。POTAと同じようにハンターとアクティベーター(サフィックスがWWAの局が多い)局に分かれます。 「ワールドワイドアワードは、既に広く知られている世界規模のコンテストを除き、世界最大数の国々を単一のイベントに集結させることを目指す、初の国際無線プロジェクトです。 WRTC 2022を3年間開催してきたHamInnovationチームの経験から生まれたこのイベントは、QSO数とアクティベーター数において世界をリードする無線イベントとなっています。 WWAは2024年1月の第1回開催以来、継続的に成長を続けており、大成功を収めたことを受けて、7月に開催期間を短縮した「スプリントワールドワイドアワード」を開催することが決定されました。 すべてのテクノロジーは、アクティベーターの調整を自動化し、リアルタイムで最大限のデータと情報を提供することが不可欠な大規模無線イベントを開催するための、市場で最も有名で強力なプラットフォームであるHamaward.cloudによって管理されています。」